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2013/12/09

今年最後のワークショップを終えて思うこと

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昨日、4年目の長崎でのワークショップを最後に、今年の全ワークショップを終えることが出来ました。(写真:長崎菜の花ヨガスタジオの目の前の川)新年のUTLでのワークショップをかわぎりに、奈良、広島、群馬、京都、千葉、静岡、福岡、香川、岩手、福島、長崎と今年も全国各地でヨガやアーユルヴェーダをたくさんの方々と一緒に学べたことを振り返り、共通して感じたことは、ヨガがただの習い事という時期を越えて、ヨガをいよいよツールとして自分の生活や人生をより良いものにしてみたい、というみなさんの興味がどんどん大きくなってきていること。

 

ヨガのポーズや呼吸法の練習の、さらにその先には何があるのか、どこを目指して練習をしていくべきなのか、ということをもっと深く知りたい、学びたいという情熱が感じられた。

 

思い返せば、自宅近所の公民館を借りて始めたグループクラスの中では、まずは深い事を語りすぎないように、決して怪しくなく、軽〜くさっぱりとしたクラスを提供する事に気を付けてたっけ。あれから10年の月日が流れ、受講者の方からもっと深い部分が知りたいと、マントラもおぼえたいし、瞑想も実践してみたいとリクエストが来るようになった。

 

去年あたりからヨガと合わせてアーユルヴェーダについてもワークショップの座学でシェアを始めた。マットから下りた日常生活に意識を向け、特にヨガの練習者にはすぐに実践しやすい生活のリズムの立て直しや食事の取り方を紹介し始めると、マットの上でのヨガの練習も今までとは違った取り組み方になってきたし、なんといっても日常生活が楽しいものになってきたという意見を聞くようになった。

 

私自身も、ヨガの勉強を、この都会のど真ん中で暮らしながら深めていくにはなかなか相対する場面も出て来ていた。社会の一員であること、女性であることなどが邪魔に感じられるような時もあった中、最高のタイミングでアーユルヴェーダを学び始め、健康的なヨガや社会との関係性を見直すことができ、今生まれて初めて、女性であることにも喜びを感じている。

 

今年も残すことろ3週間。

今しばらく1年をじっくりと振り返りながら、新年への展望とつなげていきたいな〜

 

 

 

 

 

category: ayurveda, idea, life, yoga

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