blog

2015/08/12

夏バテ対策 その4

IMG_8474

(視覚で涼しさを味わっていただけたら~)

 

2~3日過ごしやすくなったかと思ったら、また猛暑日に戻りました。

まだまだ油断は禁物ですね。

夏バテ対策、まだまだ続きます。

前回ショウガを紹介しましたが、今回も引き続きおすすめの食材をご紹介したいと思います。

「旬のものを美味しく食べましょう!」これにつきます。

季節に合った過ごし方を大切にしているアーユルヴェーダでは、その季節に、その土地に合ったものを食べましょうというのです。ですから、今は夏野菜、夏のフルーツ食べ時なんです。

きゅうり、なす、ゴーヤ、ズッキーニなんかをササッと調理して食べてください。このササッとというのもコツです。グツグツ煮込んだ料理は冬に任せましょう。

とかく「冷え」は大敵といった風潮がありますが、もちろん消化の力を低下させるほど冷たいものを頬張ったり、風邪をひいてしまうほどキンキンに冷やした部屋は良くないですが、何でも温めれば良いというものでもありません。暑い夏の時期には、体に火のエネルギーを蓄えやすいので、「クールダウン」も大切なのですね。夏の野菜やフルーツなどは、火照りやすい体の熱を冷ましてくれる作用があります。

甘味のある食物は滋養を与えてくれますが、消化が難しい場合が多々あります。その点、イチジク、ぶどう、桃、梨などは甘味があって消化にやさしいでの、バテる季節にはもってこいなのです。個人的に大好物のものばかり!

ちなみにバナナやスイカは季節としては合っているのですが、消化が難しいので食べ時としては、一日の中では消化力の高い昼間がおススメです。食欲不振の時にはお控えくださいね。

 

 

category: ayurveda, food, idea, life

← Blogトップへ