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2015/07/30

夏バテ対策 その2

 

ギラギラの太陽からは、少し小休止の東京です。

伝統的なヨガの練習中はお水をとることも制限し、練習に集中するべきと言われてますが、ここ最近の猛暑では、熱中症を防ぐことを大切にするべきか、修行を大切にするべきか、少し考えた方が良さそうです。

 

「日中はウイスキーを飲むように、チビチビ頻繁にお水(またはお白湯)を飲みましょう」 というのが、アーユルヴェーダ的水分の取り方。ポーズや呼吸法の練習中にガブガブ水を飲むのは体にとっても負担になりかねませんから、練習中にあまりにも喉が渇くというならば、口を湿らす程度に水を含んでみるのはどうでしょう。

 

朝起きてから夕飯時までの間に2リットルくらいチビチビ飲めると最高ですが、実際2リットルって結構の量です。 この時期、汗をたくさんかきますから、なかなかトイレも行きにくくなります。いつもよりも意識をして小まめに水分補給をしたいものですね。ちなみに、お茶やコーヒー、お酒は利用作用があるので、水分補給とは言い難いです。

水分といったら、やっぱりお水が一番!

お白湯も冷えやすい方にはこの時期も引き続きおすすめしますが、体が火照りやすかったり、のぼせやすい方、下痢傾向の方は常温のお水の方が良い時期です。氷水を控えられたら十分です。

 

category: ayurveda, idea, life

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