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category: idea

2019/09/25

YJO vol.15 月経前のヨガが体にいい?女性がヨガと一生楽しく関わり続けるために

ヨガジャーナルオンラインにて、日々を心地よく過ごすヒントを連載中です。

今回は、”月経前のヨガが体にいい?女性がヨガと一生楽しく関わり続けるために” です。

アーユルヴェーダの観点から、女性特有の時期にどのようにヨガと関わったら良いのか紹介しています。

 

こちらからお読みください!

 

 

 

 

 

2019/08/25

YJO vol.14 摂り方で効能が変わる!?アーユルヴェーダ的「辛味」とのつきあい方

ヨガジャーナルオンラインにて、日々を心地よく過ごすヒントを連載中です。

今回は、”摂り方で効能が変わる!?アーユルヴェーダ的「辛味」とのつきあい方” です。

以前の甘味に引き続き、辛味について探ります〜

 

こちらからお読みください!

 

 

 

 

2019/08/10

YJO vol.13 憂鬱になりがちな「梅雨」を味方にする3つのアイデア

ヨガジャーナルオンラインにて、日々を心地よく過ごすヒントを連載中です。

今回は、”憂鬱になりがちな「梅雨」を味方にする3つのアイデア” です。

秋雨にも共通するアイデア入ってます〜

 

こちらからお読みください!

 

 

 

 

 

 

2019/07/10

YJO vol.12 甘味は悪者? 知っていれば怖くない「甘いもの」との正しい付き合い方

ヨガジャーナルオンラインにて、日々を心地よく過ごすヒントを連載中です。

今回は、”甘味は悪者? 知っていれば怖くない「甘いもの」との正しい付き合い方” です。

甘味について探っていきますよ〜

 

こちらからお読みください!

 

 

 

 

2015/11/23

勤労感謝の日に

最近75歳の誕生日を迎えた父が、70代になって初めての海外単身赴任を続行中。大学を出てから同じ会社に勤続50年以上。会社の中では様々な業務を転々とし、今や全体を見渡せる長老に。入社当時から数えると、社長も三代目になっているらしい。

私はというと、大学在学中から仕事を始め、業種は変わったけれども、毎日何が起こるか分からないギャンブル要素の多い現場で働いている。

 

”生命の次に欲するべきものは財である”

”生活の糧のない人が、長い人生を生きなければならないことほど不幸なものはないからである。したがって、生活の糧を求めるために人は努力しなければならない。”

”よき行いの人々に辱されないで、なおかつ発展性のある仕事が望ましい”

というアーユルヴェーダの仕事観。

 

そして今日、私にとっての仕事観を思い出してみることにした。

友人が講師を勤める大学での講座”女性のためのキャリアデザイン”にゲスト出演した時、前もって生徒から提出された質問に答えるという講義内容のメモを見返してみた。

 

Q仕事をする上で大切なことは?

主観を持つこと

自分で決める

直感を信じる

 

Q様々な職業をする上でのメリットは?

世界が広がる

能力アップ、人脈、様々な価値観を知る

 

Q働くのがめんどう、嫌なときはあるか?

自分の体力、能力を超えたとき

休めばまた働きたくなる

 

Q何が楽しくて一生働くのか?一生働く理由?

自分の可能性を試したい、可能性を感じるのが楽しい

誰かに喜んでもらえるのが楽しい、社会、自然界の役に立ちたい

 

Q働いていて、目標はあるか?

年間スケジュールを組むが、目標は少し近い将来、例えば2週間先くらいの目標は常にある

 

Qそれぞれの職業のメリットデメリットは?

個人差がある

自分にとってやりがいを見いだせるかどうかが大切

 

Qそこまでして働くことにこだわるのはなぜ?

自分という存在にこだわる、興味があるから

人生を存分にやりたい

 

Q仕事を楽しむには?

”仕事”ととらえるより、”学び、実験、研究、経験”という感覚

責任をともなう趣味

 

Q職を転々としていく中で、どんな自己形成ができたか?

自分のことがわかるようになった

何が好きで嫌いか

どうすると心地よくて、どうなると心地悪いのかなど

けっこう誰とでも話せる

どこでもそれなりに楽しめる

 

Q今の仕事を一生続けたいと思うか?

伝え方は変わるかもしれないが、ヨガやアーユルヴェーダを伝えることは続けたい

 

Q他にやりたい職業は?別の道を想像したことはあるのか?

今はあまり考えていない

きっと何かタイミングやチャンスが来た時に別のことで興味が出そうならやってみたい。

例えば、今日の講義のように。

 

などなど。これは講義のためのメモの一部であり、2015年現在の思い。

この先どう変化して行くかは未知数だけれども、何はともあれ毎日働けることに

深く感謝する日となった。

 

 

 

2015/08/12

夏バテ対策 その4

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(視覚で涼しさを味わっていただけたら~)

 

2~3日過ごしやすくなったかと思ったら、また猛暑日に戻りました。

まだまだ油断は禁物ですね。

夏バテ対策、まだまだ続きます。

前回ショウガを紹介しましたが、今回も引き続きおすすめの食材をご紹介したいと思います。

「旬のものを美味しく食べましょう!」これにつきます。

季節に合った過ごし方を大切にしているアーユルヴェーダでは、その季節に、その土地に合ったものを食べましょうというのです。ですから、今は夏野菜、夏のフルーツ食べ時なんです。

きゅうり、なす、ゴーヤ、ズッキーニなんかをササッと調理して食べてください。このササッとというのもコツです。グツグツ煮込んだ料理は冬に任せましょう。

とかく「冷え」は大敵といった風潮がありますが、もちろん消化の力を低下させるほど冷たいものを頬張ったり、風邪をひいてしまうほどキンキンに冷やした部屋は良くないですが、何でも温めれば良いというものでもありません。暑い夏の時期には、体に火のエネルギーを蓄えやすいので、「クールダウン」も大切なのですね。夏の野菜やフルーツなどは、火照りやすい体の熱を冷ましてくれる作用があります。

甘味のある食物は滋養を与えてくれますが、消化が難しい場合が多々あります。その点、イチジク、ぶどう、桃、梨などは甘味があって消化にやさしいでの、バテる季節にはもってこいなのです。個人的に大好物のものばかり!

ちなみにバナナやスイカは季節としては合っているのですが、消化が難しいので食べ時としては、一日の中では消化力の高い昼間がおススメです。食欲不振の時にはお控えくださいね。

 

 

2015/08/05

夏バテ対策 その3

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今日もしっかり暑いです。というか、熱いです。連続猛暑日、記録更新中ですね。

先週末は香川県にワークショップに行ってきました。今年で3年目の訪問となりますが、真夏にお邪魔するのは初めて。空港から直行して、ワークショップの前にまずは腹ごしらえ。実は夏のうどん事情も気になっていました。いつも週末に行くからでしょうか?メインのお客さんはお一人さまのお父さん達。秋口に訪れた時にはジャージ姿だったのですが、今回は半ズボンにサンダル、首の周りにはタオルをかけて、汗かきながらうどんをすする姿が印象的でした。

ひやかけ小+うずらのフライ+揚げちくわ 420円也

ショウガ、ネギをたっぷりかけていただきました~

ワークショップの模様はこちらから

 

そして今回お伝えしたいのは、この「ショウガ」なんです。

うどんはいわゆる粉ものなので、ご飯と比べると、少し消化の重いものです。そして、一緒にたべるおかずは大体が揚げ物。こちらは完全に消化が重いもの。天ぷら、冷奴、お刺身、お寿司なんかも消化が重いものです。そんな消化重性のものを食べる時、ちゃんと薬味にショウガがついていると思いませんか?

実はこのショウガ、アーユルヴェーダでは消化促進剤と言われています。消化が難しそうなものと一緒に食べることによって消化を助けてくれます。

また、食欲不振の時、疲れ気味の時には、食事を始める20~30分前に、ショウガ1切れをパリパリ食べておいてください。岩塩があれば、そのショウガ1切れにパラパラっとふりかけて、その場合は食事の10~15分前で大丈夫。ショウガが消化の火種を少し大きくしてくれて、ご飯を食べやすくしてくれることが期待できます。

みなさま、どうぞご自愛ください~

 

 

 

 

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